急遽キャンセル穴埋めのために淀屋橋に集結。
初のてんげりレコーディング。最初の5分で5曲録音。
「カニじゃないのよ!蚊なのよ蚊!!」せろりあん&亮太郎
「金くれやがれ!!」かば
「三重県における(に)の使い方」亮太郎
「カボチャオレ」北島サブロージロー
「笑かしたろか?」ウイ&タケシット
(すべてお蔵入り)
しばらくしてやる気満々のはっしーな現る。
路上にシンドラセッティングする。
しかたないのでごろしばも録音機材セット始める。
セット完了サウンドチェックなし。
「はい録りますよ!!亮太郎さんドラム40秒間だけ叩いて。」
バッチリ40秒OK!!
お次パーカッションの皆さんよろしく。
ありとあらゆる鳴り物をそれぞれ演奏。
「はいOK!!次ベース、タケシットよろしく」
「はいOK!!次は口々に叫んでください」
「はいOK!!口々に歌ってください」
「はいOK!!4人づつのグループに分かれてください。 ネタくり3分あげます。」
ぴあぴグループはアカペラ演歌グループ「どすこいず」結成。タイトルは「ちょいと皆さん聞いておくれよ」
せりグループは叫ぶ奇人の会「きゃーとるず」結成。タイトルは「許してお母さん」
げんたグループはお笑いトリオ「課長倶楽部」結成。タイトルは「どうもどうも」
そうこうしてるうちに日が暮れる。会社がえりのサラリーマン諸子が 不思議そうに立ち止まる。 なんてったってオフィス街のどまんなかでのストリートレコーディングですからね。
不思議不思議。そら不思議。
ひととーり騒いでもうええかと思っていたらhitohito登場。
「せっかくやからなんか言って」するとしばし考えた後マイクを握るhitohit
o。
「湯上がり爽快hitohitoです」と言い切り去っていった。男だねぇ。
これで完璧。さぁおとすぞ。と思ったら。ごろしばのケイタイが鳴る。
「なんじゃ?これ変な番号」見たことのないその番号はボストンからの国際電話でした。
「もしもしkuribowです」おっとー飛んで火にいるクリボーですやん!?
「ちょっと待って。3分後にも一回かけて」
そう言った後電話の音をどうやったら録音できるか考える。
ピーン!!ひらめいた。
そしてMDウォークマン用のちっちゃいマイクを紙コップのなかに
セロテープで固定。紙コップの上にケイタイを置いて録音した。
バッチリ。
kuribow「どうかワタシがお金持ちになりますように!!」
その時ボストンは朝の7時。隣に住む友人に
「ナニアサカラサケンデンダイ?」と笑われたそうだ。
めでたしめでたし。
そこにひょっこりヨーコとかまゆり登場
おぉちょうどいいや天使になっておくれ!!
「アナタのすべてを叶えましょう」
オー!!ビューチフル!!完成!!!
最後はLAYにやさしく見守られながらトラックダウン。
てゆーかそのまま全部だし。
40秒にまとめるため。あとでテンポあげました。
さてそこで問題です。 次の言葉は誰が言ったのでしょう?
「おかあさん助けて」
「アハン」
「呼ばれて飛び出てじゃじゃじゃじゃーん」
「ギャランドゥ」
「左折工事中」
「異常天才ばかばどんでした」
「あんにょんはよせーよ」
縦笛吹いてるの誰でしょう?
ハーモニカ吹いてるの誰でしょう?
答えは256ページ。
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